写真:鈴木ひとみ

ユニバーサルデザイン・ラボ


MOVE東京

写真:中野佐世子  

バリアフリーという概念すらなかった30年前。その後、登場したユニバーサルデザインが、今ようやく認知されつつあります。
その間、わたくし鈴木ひとみは、車いすユーザーであり、パラリンピック選手として多くの国を訪れ、障害者福祉の状況を 目の当たりにしました。その経験を活かし、人権啓発の推進やユニバーサルデザインの商品開発にも携わってきました。 
わたくし中野佐世子はNHK手話ニュースキャスターとして出演する一方、大学で障害児・者や高齢者について正しく知り、 共に生きるための福祉教育を行ってきました。 
30年の経験を活かし、2016年春「MOVE 東京」がスタートします。 
障害の有無に関わらず誰もが活躍でき、1人1人が幸せである社会をめざして「人々の心を動かし、社会を躍動させ、時の針を進める!」

皆様が目指す「人に優しい街づくり」のお手伝いを、わたくし達が致します。

 

新しい情報

 
 
  
 


 

講演・セミナー
 

長年福祉教育に携わってきた2人の講師が、「“今”起こっていること」や「社会の変化」について、 分かりやすくお話し致します。 
障害者のみならず、幼児や高齢者を含む「人に優しい街づくり」とは? 
心のバリアフリーを進めるための方法は? 
人権教育、男女共同参画、ユニバーサルデザイン・・・。 
そして2016年4月に施行された「障害者差別解消法」の合理的配慮とは? 
今さら聞けない<基本の>を、エピソードを交えながら、分かりやすく説明します。

 

 

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企業・自治体向け教育研修
 

26.7% これは65歳以上の高齢者が 人口に占める割合です。 
日本は現在 4人に1人が65歳と言う、超高齢社会を迎えています。 
そして高齢化に伴い、障害者の数はWHOの予測を超えたスピードで増え続けています。 
今や高齢者も障害者の問題も、決して他人事ではありません。 
その高齢者や障害者に対して、どのようなサポートをしたら良いのか?どんな配慮が求められているのか? 
悩まれていることはありませんか?

正しい知識と対応、そしてちょっとした気遣いをすることで、誰もが気持ちよく過ごすことができます。 
レクチャーと体験を通して、(ご自身の腰を痛めないような介助方法も、)しっかり身に付けていきましょう。

また、イベント開催時の会場設営 や災害時の対応(避難に際してどのような手助けや設備が必要か)のご相談も承ります。既存の建物・店舗から新しい建物まで 利用者の立場で検証を行い、誰もが使いやすい安心でバリアフリーな施設にするための 新たな提案を行います。
 

写真:鈴木ひとみ 鈴木ひとみ 岩手女子高校の皆さまの前で “車いすからの出発”をテーマに話しました  写真:中野佐世子 人権フェスティバルでは、皆さんと 一緒に手話ソングを楽しみました

 

 

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