ユニバーサルデザイン・ラボ


MOVE東京

 

           障害者差別解消法の施行から3年経ちました。 New!

           
この間、「合理的配慮の提供」について具体的な事例が出て参りました。 そして201810 東京都では
差別解消を目的とした条例が施行されました。 これは「合理的配慮の提供」が「努力義務」から「義務」に変ったということです。しかし、事業主からは戸惑いの声が上がっています。
例えば「解決に向けた協議は負担が大きい」「バリアフリー化には費用がかかり過ぎる」といったものです。でも本当にそうでしょうか? 事業主の話をよく聞いてみると、その多くは「過剰な反応」をしている場合が多いのです。「合理的配慮」についての理解不足であったり、誤解をされていることがあるように感じます。

「合理的配慮の提供」は決して過度の負担を求めるものではありません。コミュニケーションにより実現可能なものが多くあります。「合理的配慮の提供」は、相互のコミュニケーションの提供であるとも言えます。そのことを、わたくし達がわかりやすく説明をさせて頂くお手伝いをします。
合理的配慮の実践を考える時、それは障害者、高齢者のみならず、国籍、性別、年齢、家庭環境や生活環境の違う様々な人と共生できる社会を実現させることであると思います。難しく悩むものでもなく、互いの事情をわかり合い、何ができるかの折り合いを探していくもの。心地良さや気持ちよさに通じるものがあるのではないでしょうか。

皆様が目指す「人に優しい街づくり」のお手伝いを、わたくし達が致します。

 
  
 


 

講演・セミナー
 

長年福祉教育に携わってきた2人の講師が、「“今”起こっていること」や「社会の変化」について、 分かりやすくお話し致します。 
障害者のみならず、幼児や高齢者を含む「人に優しい街づくり」とは? 
心のバリアフリーを進めるための方法は? 
人権教育、男女共同参画、ユニバーサルデザイン・・・。 
そして2016年4月に施行された「障害者差別解消法」の合理的配慮とは? 
今さら聞けない<基本の>を、エピソードを交えながら、分かりやすく説明します。

 

 

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企業・自治体向け教育研修
 

26.7% これは65歳以上の高齢者が 人口に占める割合です。 
日本は現在 4人に1人が65歳と言う、超高齢社会を迎えています。 
そして高齢化に伴い、障害者の数はWHOの予測を超えたスピードで増え続けています。 
今や高齢者も障害者の問題も、決して他人事ではありません。 
その高齢者や障害者に対して、どのようなサポートをしたら良いのか?どんな配慮が求められているのか? 
悩まれていることはありませんか?

正しい知識と対応、そしてちょっとした気遣いをすることで、誰もが気持ちよく過ごすことができます。 
レクチャーと体験を通して、(ご自身の腰を痛めないような介助方法も、)しっかり身に付けていきましょう。

また、イベント開催時の会場設営 や災害時の対応(避難に際してどのような手助けや設備が必要か)のご相談も承ります。既存の建物・店舗から新しい建物まで 利用者の立場で検証を行い、誰もが使いやすい安心でバリアフリーな施設にするための 新たな提案を行います。
 

写真:鈴木ひとみ 鈴木ひとみ 岩手女子高校の皆さまの前で “車いすからの出発”をテーマに話しました  写真:中野佐世子 人権フェスティバルでは、皆さんと 一緒に手話ソングを楽しみました

 

 

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